間違った保険見直し解決策・その4


保険会社の窓口やセールスマンに、相談をする人がいます。

そうすれば、自分の保険をどう見直したらよいのか、親切丁寧に教えてもらえる。

なるほど、相手はその道のプロ。そんな気になってしまうのも無理ありません。

でも、ここにも落とし穴があるのです。

 

そう聞くと、

「えっ、そういうあなたも同じ仕事をしているんでしょ?」と、鋭いツッコミが入るかもしれませんね。

確かに、そうです。

 

でも、ちょっとだけ私の話を聞いてください。

 

Aという八百屋さんとBという八百屋さんがいるとします。Aの八百屋さんが売っているのは、キュウリだけ。だから、いつもすすめるのは、キュウリだけ。

 

一方、Bの八百屋さんは、トマトやニンジンなども売っている。だから、ひとつの野菜だけでなく、お客さんが本当に欲しいものをすすめてくれます。

 

保険のセールスマンもこれと同じ。

要は、本当にお客さんの立場になって考えられるのかってことです。

 

ライフプランナーやファイナンシャルプランナーと名乗る人たちがいます。

かくいう私もそのうちのひとり。

 

彼らは知識が豊富です。

質問すれば、どんな難問にも即座に答えてくれます。でも、けっきょく行き着く先は、自社の商品のセールスだったりするわけです。

 

保険の見直しで悩むあなたから、いかにして保険をセールスするか。

このことしかアタマにない人たちもいるのです。

 

しかし、例外はいます。

その見極め方がとても大切なのです。

 

私もファイナンシャルプランナーであると同時に、保険のセールスマンですから、その見極め方のアドバイスも可能です。

 

でも、ここではあえてやりません。同業者を悪く言うことになるからです。

 

ただ、最も大切なポイントだけお話しておきます。

それは、あなたが信頼できると思える相手かどうかです。直感でも構いません。

 

なんか嫌な感じがする。

あなたが、そう思ったのなら、その直感は当たっているのでしょう。

 

もしも、このブログを読んでいて、何か嫌な感じがする。

それなら、それも当たっているのでしょう。

 

私以外にも、すばらしいファイナンシャルプランナーは大勢います。

そちらに相談した方がいいかもしれません。

 

とにかく少しでも嫌な感じがしたら、相談をするのはやめた方がいいかもしれません。

きっと、あなたにとっては良いアドバイザーではないのでしょう。

 

4回にわたって「間違った保険見直し策」を書いてきました。

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